- レーシックのメリット -

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パイロットになるための条件?
(屈折率、ジオプトリー)僕はパイロットを目指している大学生です。
しかし現在コンタクトは両眼ともPWR=-7.0(これって、ジオプトリーのことですよね?
)です。
航空会社の採用情報を見ると、条件として「屈折率-5.5ジオプトリー内まで」とありました。
つまり、パイロットになる夢は絶たれたということなのでしょうか?
また、レーシック等の屈折率の矯正手術を受けてはいけないと書いてありました。
よろしくお願いします。
>>つまり、パイロットになる夢は絶たれたということなのでしょうか?
いいえ、パイロットになる夢が絶たれたわけではありません。
たしかに、その度数では、JAL・ANA・ANKの自社養成パイロット採用試験の視力基準を超えてしまっています。
これら3つの航空会社では、第1種航空身体検査よりも厳しい基準が設けられていますからね。
しかし、JEX、JAC、J-AIRなどの、幾つかの航空会社のパイロット採用試験では、「第1種航空身体検査基準を満たすこと」が受験資格として明記されています。
で、第1種航空身体検査の屈折度の制限は±8です。
すなわち、あなたの眼の屈折度数はその基準内に収まっていることになります。
ただし・・・、屈折異常を矯正するための度数(屈折率)のみならず、等価球面度数といわれるモノも意識したほうがいいと思います。
等価球面度数とは、乱視も考慮した度数のことで、乱視の度数を2で割った値を近視の度数に加えることで得られます。
例えば、近視の度数が-7.0で、乱視の度数が-1.5とします。
すると、-1.5/2+(-7) = -7.75となります。
>>レーシック等の屈折率の矯正手術を受けてはいけないと書いてありました。
自家用パイロットとして飛ぶならともかく、将来プロのパイロットとして飛びたいのであれば、今のところは絶対に屈折矯正手術は受けないで下さい。
この知恵袋の中で、「視力が悪いが、パイロットになれるのでしょうか?
」というような質問に対して、屈折矯正手術を勧めている方々がいますが、それらに従わないように。
本当にパイロットになりたいのであれば、とりあえずは航空身体検査指定医療機関に行って、第1種航空身体検査を受けてみるのがいいでしょう。
プロから色々アドバイスを頂けると思いますよ。